いただきますカンパニーのオンライン事例を紹介

【オンライン校外学習】2022年度の実績報告

オンライン校外学習(2022年)の実績報告をいたします。

2022年は、クラウドファンディングの資金(2021年実施)で、たくさんの子供達に、オンラインファームツアー校外学習をお届けすることができました。

畑編 2学校82名
酪農編~牛の体 4学校136名
酪農編~酪農家の仕事 3学校165名
酪農編~牧場から牛乳ができるまで 6学校446名

 事前打ち合わせ 

授業当日1週間前までに、一度、事前打合せの時間を設けています。
主な目的は、授業当日に、子どもたちと双方向のやりとりができるかの設定確認になります。授業の流れや、当日先生にお手伝いしていただきたいこと(子供達の声を拾って教えてほしい!など)、事前にお送りする教材についてなどもご説明させていただきます。

 当日の様子 

 1 双方向コミュニケーションを大事にしています

オンラインと言えども、一方的な授業ではつまらない。
現場から、ホスト(パソコン担当)から
子供たちに〇×クイズを出したり、感想を発表してもらったりと
できる限りの方法で「子どもたちの声」を拾う工夫をしています。

 2 先生のご協力にはとっても助かっています

1~2年生向け「牛の体」の授業では
教室に「実物大のウシ?」を出現させます。
”牛の体長は、ちょうど、大人の男の人くらいですよ”と説明したら
見に来ていた校長先生がすかさず寝っ転がってくださいました!!

 3 休み時間も楽しい「ライブ」ならではのオンライン授業

「テレビ(パソコン)の向こうの人とお話しする」のは面白いよね!
休み時間になると、パソコンの前にむぎゅむぎゅ寄ってきてくれて
「牛見せてー」「それウンチ?」なんて
現場ガイドにいろいろ話しかけてくれるのも楽しい時間です。

 4 農家さん、酪農家さんのサプライズ登場!!

「忙しい農家さん(酪農家さん)」に代わって
畑(牧場)を案内するのがいただきますカンパニー・畑ガイドの役目ですが
急に!
「どーもぉ」と通りがかってくださる時があります。
教室がどっと盛り上がる瞬間です。

 子供達の感想 

・私たちが、いつものんでいる牛乳は、あの、牛さんたちから、もらっているんだなと思い、本当にありがたいと思いました。

・牛のえさを持って帰って、お母さんに「何でしょう」としつ問してみたら、お母さんはあたったけどお父さんが分かりませんでした。

・牛にゅうやお肉をなるべくのこさないようにいしきしたい。

・うしは、さくにゅうのときに、うごかないでじっとしていると知れました。

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オンラインは、オフラインの代替え、、、というイメージがありますが
オンラインだからこそ、見ていただける景色があります。

「うちの農作物の授業も作ってほしい。」「子どもたちに是非もっと知ってもらいたい」などなど、ご要望に合わせたプログラム作成も行っています。
是非、お気軽に、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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