VISIONいただきますの心を育む

「いただきます」という言葉は、
農家さんや漁師さんなど食材を提供してくれる人、
シェフやお母さんなどの調理してくれた人、
そして運送や小売などその食べ物に関わる
全ての人と、
肉や魚の命そのものを頂くことに対する
「ありがとう」の気持ちを表しています。
私たちは、この日本人の
美しい心を表す素晴らしい言葉を
心と身体で感じてもらうための
様々な取り組みを行っています。

TOP MESSAGE

株式会社いただきますカンパニー
代表取締役
井田 芙美子
井田芙美子

いただきますの心を育む4つの要素

  • 観光事業
  • ツアーコーディネイト事業
  • 食育事業
  • 人材育成事業

観光事業

農場ピクニックを始めとする、
個人のお客様向けの体験ツアーを開催

ツアーコーディネイト事業

団体や法人のお客様に向けたオリジナルツアーのコーディネイトを行っています。生産者との交流や農業関連施設の見学など農業についての知識を深める「学び」の要素を含めた修学旅行や視察研修から、収穫体験や調理体験など楽しく美味しく農業を体感する「観光」の要素を含めた社員旅行やバスツアーなど、お客様のご要望に応じて、北海道の十勝でしか体験できない特別な旅を提案します。

食育事業

パートナーシップを結んだ企業様と一緒に、子供たちへの食育体験プログラムを提供しています。農業の盛んな十勝だから伝えることのできる生産者の想いや、畑から食卓をイメージできる想像力を養い、食べることに対する感謝の気持ちを育みます。また地元向けの食育イベントも実施し、多くの方に農業を身近に感じてもらい興味や関心を深めてもらう取り組みも行っています。

人材育成事業

いただきますカンパニー発案の忙しい農家に代わりガイドが案内する農業体験の仕組みを伝える取り組みを行っています。自社観光向け商品「農場ピクニック」を主体とした視察プランや事業説明、畑ガイド養成講座や畑ガイドの仕組みを伝えるセミナー開催、地域に赴きツアー作りをお手伝いするコンサルティングまで。全国、全世界に畑ガイドの仕組みを広めています。

とかち農機具歴史館

いただきますカンパニーが帯広市より管理・運営を委託されている交流施設です。新館・旧館には十勝の農機具百年の歴史が詰まっており、明治16年、依田勉三を中心とした「晩成社」による帯広入植以後の農機具の発展と苦難の歴史が垣間見える歴史施設となっています。

いただきますブログ

講演依頼に関して

代表の井田芙美子のこれまでの活動や、農場ピクニックを生み出した経緯、女性の働きやすい環境づくり、楽しく働くチームの作り方など、これまで積み上げてきた経験や実績をもとに全道、全国で講演にお招きいただいております。ワークショップの進行も対応可能です。ご依頼、ご相談はお問い合わせフォームよりお願い致します。

いただきますクラブ

いただきますクラブは、農場ピクニックを中心としたいただきますカンパニーが企画・運営するイベント・ツアーにご参加いただいた方のみがご利用できる、参加者限定の会員サービスです。

こちらの企業様にもサービスを提供しています