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事例紹介

日本ビート糖業協会様 食育授業プログラム

“砂糖の消費量をあげたい””砂糖の正しい知識を伝えたい”、日本ビート糖業協会様のご要望を受け、十勝の主要作物である「ビート」を題材にした食育授業を提供しています。小学校1〜6年生向けに6つのプログラムをご用意しています。対象の小学校は十勝管内に止まらず、道内他地域へと展開をしています。【2020年〜】
※授業の様子は下記をご覧ください。
① 全プログラムの動画(youtube)です。
② 小学校1−2年生向けプログラム「朝ごはんを食べよう」です。
③ 小学校1−2年生向けプログラム「いろいろ砂糖比べ」です。
④ 小学校3−4年生向けプログラム「調味料としての砂糖」です。
⑤ 小学校3−4年生向けプログラム「畑から砂糖ができるまで」です。

1〜2年生「朝ごはんを食べよう」「いろいろ砂糖比べ」

低学年向けのプログラムは「体験」要素を多く取り入れています。コレはいただきます特製手作り紙芝居。

五感を使った「砂糖の観察」。匂いをかいだり、音を出してみたり。最後はもちろん!「味覚」を使った”観察”を行いますよ。

「ご飯を食べないとできなくなっちゃうことなーんだ?」心臓をドクドク動かすにも、ご飯をしっかり食べないとダメなんです。

3〜4年生「調味料としての砂糖」「畑から砂糖ができるまで」

実物大のビートのぬいぐるみは、全学年み~んなに人気のアイテムです。

中学年はグループワークが中心。正しい答えを出すのが大事ではなく、皆で話し合いをする過程を大切にしています。

こうかな?あぁかな?えーこっちだよ!カードゲームを使って楽しく学んでもらえるよう工夫しています。

5〜6年生「エネルギーとしての砂糖」「砂糖の歴史」

高学年は、結構難しい内容にも挑戦してもらいます。但し!小学校では習わない内容も含まれていますので、パネルを使って丁寧に解説していきます。

「楽しかった~、また来てね」「授業の進め方に慣れてらっしゃいますね。子どもたちが興味をもって学べる工夫が随所にありました」子供たちからも先生からもご好評いただいてます。

砂糖の歴史を”寸劇”で紹介。一人4役?!早着替えでお届けします。子どもたちが爆笑してくれると、演者も興に乗ってきます。