いただきますブログ
【食育事業2024・報告】ビートと小麦の授業
日本ビート糖業協会様、十勝地区米麦改良協会様からご協賛いただいている”畑の食育授業”。
今年も無事、全クラス終了いたしました。
今年は、小麦の授業6学校11クラス300人、ビートの授業25学校50クラス1,155人の子供たちとの出会いがありました!
【十勝地区米麦改良協会様 小麦の授業】
「畑からうどんやパンができるまで」「世界の主食」の2種の授業を実施しました。
「畑からうどんやパンができるまで」では、小麦には種類(品種)があること、小麦粉には薄力粉・中力粉・強力粉がありそれぞれ最適な料理が違うこと、を学んでもらいました。
「世界の主食」では、世界の料理から小麦が世界の主食であることを学び、日本や十勝の小麦の自給率についても触れました。
十勝に住む子ども達でも、実際に本物の小麦を触ったり、石臼を回すという機会はあまりありません。
教科書の中や座学だけではない本物を体験して、感じてもらえる授業内容になっています。
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【日本ビート糖業協会様 ビートの授業】
十勝地区だけではなく、石狩地区・胆振地区・オホーツク地区で授業を実施しました。
全6プログラムより学年に合わせた内容で、それぞれビートやお砂糖を身近に感じてもらうことがねらいです。
いつも身近にある「砂糖」について、様々な角度から学ぶ授業になっています。
ビートの実物大のぬいぐるみは、一度持ったことがある子供達でもまた持ちたい、人気のアイテムです。
「いろいろ砂糖くらべ」の授業では、4種類の砂糖を五感「目・鼻・耳・手・口」を使って違いを学びます。
「ビートが砂糖になるまで」では、作物の成育歴を学びビートが畑作にとっていかに重要かを学びます。
ビートの苗を育てる「ペーパーポット」は、2人の力を合わせてビヨーーンと伸ばします。
【いただきますカンパニーの食育事業について】
「五感をフルに使った体験は新しい発見の第一歩」
楽しみながら畑に親しんでもらうこと、食の現場に興味を持ち食べることを大切にしてもらうこと。
そんな気持ちで、十勝農業にかかわりのある食育授業を実施しています。企業様のご希望に沿ったプログラムをご提供いたします。是非お問い合わせください。