いただきますカンパニーのオンライン事例を紹介

【校外学習】小学生向けオンライン授業

「オンラインファームツアーは、実は、教育向けではないか???」
小学校の先生にお声がけし、モニター授業を実施しました。

オンライン校外学習~北海道の農場へ行こう!

25クラス122名 - 北海道帯広市の小学3年生
13クラス87名 !!3クラス87名同時接続!! - 品川区の小学4年生
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事前打ち合わせ
授業実施の1カ月前くらいまでに
先生とオンラインでの事前打ち合わせを行います。
➀ 顔合わせ、学校のネットワーク環境のヒヤリング
➁ 接続チェック、授業の進め方等の説明

事前学習
先生にお願い!
授業実施3日前までに
子供たちからの質問リスト
”農場主(牧場主)さんに尋ねたい事!”を送っていただいています。
子供たちの質問って純粋?!ですよねぇ。
「何人で働いているのですか?」
「仕事をしていて一番大切にしていることは何ですか?」
「牛は一日何回モーとなきますか?」

前日
農場(牧場)から、触れる実物をお送りします。
酪農バージョンの時は、3種のエサを送ってみました。
授業中に、触ったり匂いをかいだりしてもらうのですが、、、
画面越しでも、子供たちの歓声が聞こえてきましたよ!

!!当日!!
「こんにちは~」
リアルタイムで農場(牧場)と教室をつなぐのが、いただきます流。
パソコン担当のホスト・スタッフもいますので、安心です。

事前にお送りした実物や、プリントを使いながら
楽しく、分かり易く、授業を進めます。

クイズをしたり、数名に発表してもらったり。
参加型の授業を目指しています。

先生からの感想
・東京の学校の社会科見学と言うと、浅草に行ったり埋め立て処分場に行ったり。また、牧場に行く機会はあっても少し寄るくらい。オンラインという新しい形での実施で、新たな校外学習の形を見ることができました。
・牛に近づいて見せていただいた時、クラスが沸き上がりました。実際に訪問した場合、驚かせてしまうため、あんなに近くでは見せてもらえないし歓声を上げたりもできません。新しい試みの良さを感じました。
・ホスト、ガイド(現場)の進行の手際が素晴らしく場面の切り替えが良く工夫されていた。
・「もっと知りたい!」と次々疑問が生まれました。第二回もお願いしたいくらいです!
・PCが得意でない私でも安心して取り組むことが出来ました。
子供たちからの感想
・エサを自分で作ったりして大事に育ててくれた牛の牛乳を感謝して飲みたい。
・外からキンをいれないように工夫されていて「すごい~」と言ってしまいました。
・牛のえさをもらった時、すごくくさかったけれど楽しかったです。
・わたしが一番すごいなぁと思ったのは、くびわみたいのです。それでスマートフォンで牛をみてるとは思いませんでした。
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企業様のご要望に沿った、また、子供たちの教育段階にあったプログラム作成のお手伝いをさせていただいております。食育授業の重要性は感じているが実施方法が分からない、もっと広く子供たちへ伝えたい、などいただきますカンパニーの強みを活かした営業企画・授業実施をご提供させていただきます。
ぜひお問合せください!!

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