農場ピクニック視察/畑ガイド体験/農場ピクニック座学/畑ガイド研修/畑ガイド養成講座/出張講座/コンサルティング/その他の人材育成活動

事例紹介

畑クラブ

「食べることは、生きること。」
十勝に住む子供達に対して、畑を通したさまざまな体験を提供しています。「いただきます」の心、「生きるチカラ」を育むことがねらいです。協賛企業様に関わりのある十勝の食材をテーマに、食としての農業に留まらず、産業としての農業を知り、地域への愛着を深める授業を構築します。

畑からお菓子ができるまで

いつも食べている身近なお菓子を班毎に配布。お菓子の中に入っている材料が何かを想像して、カードの中から選びました。

いつも見ている十勝の畑で作られている、例えばビートがお菓子の材料である砂糖になるまでのお話しをしました。十勝の畑が急に身近になりました!

高学年はもう1つ、材料の「産地」調べをしました。産地はパッケージを良く見ると書いてあります。消費者として、お菓子の選び方を学びました。

小麦の秘密

薄力粉、中力粉、強力粉の違いは何かを解説。料理によってどの特徴の小麦粉が使われているかをカードゲームで学びました。

十勝で良く作られている品種「キタホナミ」「ゆめちから」の小麦の穂を観察。普段、畑で見ている小麦の穂を原麦にしました。

原麦が、いつも見ている小麦粉になる様子を、実際に石臼でひき、体験しました。これで畑(の農産物)と食卓がつながりました!

お出汁のかがく

お出汁の材料にはどんなものがあるかな?昆布、煮干し、かつお節。粉を使っているお家もありました。授業ではかつお節を実際に削ってみました。

お味噌汁の味比べをしました。先ほど削ったかつお節の出汁を入れたものと入れないもの。こんなに違うんだ!!出汁のすごさを実感しました。

さらに、とかちマッシュの出汁を味噌汁にドボン。動物性の出汁(かつお節)と植物性の出汁(マッシュ)の見事なかけ算の美味しいお味噌汁が完成!